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【コラム】「一枚の写真が、大切な何かを気づかせてくれた」メンバー自己紹介:佐竹英彦

【コラム】「一枚の写真が、大切な何かを気づかせてくれた」メンバー自己紹介:佐竹英彦

はじめまして、

この度、「POZIプランナー」として活動していく事になりました、佐竹英彦と申します。

普段は、東急エージェンシープロミックスにて写真撮影や映像撮影のプロデューサー・コーディネイターとして働いています。正直な話、私は、3,11の東日本大震災が起こるまで、社会課題や社会貢献という事を意識したことはありませんでした。友人の声掛けで、ボランティアとして被災地の瓦礫撤去に参加したとき、写真を撮るなんて不謹慎で申し訳ないという気持ちがありましたが、1枚だけ撮影させていただいた写真があります。その時の複雑な感情は、いまだに忘れられません。

ただ、この1枚の写真が、私に大切な何かを気づかせてくれ、社会課題や社会貢献という事を意識させてくれるきっかけになりました。

私は、仕事柄たくさんの写真や映像を目にします。空や海、動物や植物、夕日に朝日、これらの自然を切り取った写真は本当にすばらしいです。また子供達の笑顔の写真は、これにまさる写真はないだろうと思えるくらい希望に満ち溢れています。

すばらしい被写体が無くなっていくのは大変困ります。美しい自然を守り、子供達の笑顔が絶えない、そんな社会を作り出す事に少しでも貢献できればと思っております。

POZIは、「社会的課題を解決するビジネスアイディアを作り出す。」をミッションとしています。社会的課題を解決するためには、まずその問題を多くの人に知っていただかなければいけません。社会的課題を写真や映像を使い、より多くの人に知っていただき、POZIメンバーと共にビジネスアイディアを作り出していくこと、そして、なによりビジネスとして継続、持続させていくためには、皆様のご協力が絶対不可欠です。

少しずつですが、着実に前に進んでくPOZIと私を、よろしくお願いします。

皆様、何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。