NPO法人ミラツクでは、2014年より行っている富士通株式会社との「地域と企業の協働と新たな事業価値の創出」をテーマとした研究プロジェクトの一環として9月15日(木)の13-17時にて第二回「企業と地域の共創による価値創出」についてのシンポジウム、ワークショップをHUB-YU platform(六本木)で開催します。
この研究プロジェクトは、2014年に開始した「地域発の新しいワーク&ライフスタイル」「地域と協働する企業のあり方」と行ってきた共同研究プロジェクトの流れをうけ、「地域と企業の協働と新たな事業価値の創出」をテーマに、インタビュー調査、シンポジウム・ワークショップの開催、アンケートを用いたデータ分析、地方の地域住民とのディスカッションの場、を行い、地域と企業が協働する価値を見出す試みです。
シンポジウムでは、先駆的な取り組みを行い、自社の事業価値と地域の価値を両立する取り組み行う企業内の実践者をゲストのお招きし、事例共有とパネル対談を行います。また、2013-14年のミラツクと富士通で行った共同研究の結果を共有しながら、ディスカッションを通じて成功要因や課題の乗り越え方について検討していきます。後半のワークショップでは、ミラツクは開発したワークショップツールを用いて地域と協働する企業の取り組みのアイデア創出を行います。
第二回のゲストには、三菱地所株式会社新機能開発室エコッツェリア担当の田口真司さんと、キリン株式会社CSV本部 CSV推進部浅井隆平さんにお越しいただき、それぞれの取り組みと、取り組みから得られた知見を伺います。
本研究を通じて、地域と企業の協働の意味を事業価値の観点から見出し、企業の展開と地域の創生に新しい可能性を示していくことを目指します。多くの皆様とお会いできることを楽しみにしています。
※「地域発の新しいワーク&ライフスタイル」プロジェクト
http://www.ashita-lab.jp/activities/5376/
主催:NPO法人ミラツク、共催:富士通株式会社






