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プロジェクト事例

企業の未来に繋がるアクションを考える@SHIBUYA QWS 「POZI Social Prototyping Lab×モアクト」

POZIが所属する共創施設「SHIBUYA QWS」にて、新しいプロジェクト「POZI Social Prototyping Lab」がスタートしました。

「Social Prototyping Lab」は、POZIのファシリテーションのもと、ワークショップスタイルでさまざまな課題について向き合うプログラムです。

第1回は関西電力株式会社の社会貢献行動変容推進アプリ「モアクト」とコラボレーションし、3社のSHIBUYA QWSコーポレート会員社さまにテーマオーナーとして参加いただきました。

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「モアクト」は社会課題の解決につながるさまざまな「ミッション」を実行したユーザーにポイントを付与することで、行動変容を促すアプリです。

今回は「東急株式会社」「株式会社セブン‐イレブン・ジャパン」「株式会社ニフコ」の3社にテーマオーナーとしてご協力いただき、さらに約20名の当社若手メンバーがワークショップに参加。

各社がモアクトの活用で挑戦したテーマは以下。

・東急株式会社:東急線沿線で展開する「美しい時代へ みらいアクション」に基づくリアルアクション実験

・株式会社セブン‐イレブン・ジャパン:セブン‐イレブン松戸常盤平駅前店にて期間限定で実施されている「キャットフードドライブ」についての調査

・株式会社ニフコ:同社事業「シモンズベッド」の端材活用アップサイクルアイデア創出

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実証実験のミッション検討および、実証実験後の検証&アイデアフラッシュの2回のワークショップは、ワークショップ参加者とテーマオーナーのディスカッションが予定時間に収まらない盛り上がりで、企業を通じた新しい未来にバトンを繋ぎました。

また「モアクト」を通じ約1万人以上の方にミッションに参加いただきました。

「POZI Social Prototyping Lab」では、これからも新しい視点・ポジティブな発想で、さまざまな課題と向き合っていきます。

(POZI サステナビリティ・プランナー 町田葉子)