ホームプロジェクト事例河童の情報大募集!!今年のPOZI賞は「河童伝説の多様性はどのようにして生まれたのか」 ~9月27日OA「Q-1~U-18が未来を変える★研究発表SHOW」~

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河童の情報大募集!!今年のPOZI賞は「河童伝説の多様性はどのようにして生まれたのか」 ~9月27日OA「Q-1~U-18が未来を変える★研究発表SHOW」~

河童の情報大募集!!今年のPOZI賞は「河童伝説の多様性はどのようにして生まれたのか」 ~9月27日OA「Q-1~U-18が未来を変える★研究発表SHOW」~

「河童の情報をお持ちの方がいたら、ご連絡をいただきたいです!!」
取材時にそんなユニークなコメントをくださったのは佼成学園高等学校 吉岡大翔さん。
全国高校生の知の甲子園「Q-1」で今年のPOZI賞をお贈りした探究高校生です。

今年5回目を迎える「Q-1」は「学校で与えられる知識ではなく、U-18 が自ら問いを設定して、好奇心のおもむくまま自発的に探究した研究発表会」。全国の高校生が自ら設定した問いに取り組み、熱いプレゼンテーション、そして各専門分野の審査員からの鋭い質問に向き合う番組です。POZIは第1回から審査員としてご一緒しています。

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「河童伝説の多様性はどのようにして生まれたのかという、タイトルから心をつかまれる探究に取り組んだ吉岡さん。子どものころ「妖怪ウォッチ」の「ノガッパ」が大好きで、高校では2年間、日本各地の河童を探究しました。文献を探し、博物館や大学を訪ね、ゆかりのある土地や関係者を訪ね・・・その結晶である膨大な量の探究資料には、会場から驚嘆の声があがりました。

特に古来の妖怪である河童についての文献探しは、一番苦労されたとのこと。「47都道府県に存在する河童の正確にまつわる文献の調査」と「国土地理院のデータから河童伝説のある河川の位置や流れの状況」を掛け合わせ、「友好的な河童」「友好的でない河童」「安全な川」「危険な川」の相関関係、また「治水技術」の影響まで探求していきます。

妥協を許さない・諦めない探究において、吉岡さんは河童が全国各地に異なる特徴で伝わっていること、「河童」と「川」の因果関係、そこから河童の多様性が生まれたのではと紐解いています。

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そして「川」と言えば、昨今増えている豪雨災害による河川氾濫の猛威が想起されるのではないでしょうか。吉岡さんは、河童の探究を新たな防災教育・防災システムに繋げていきたいと考えています。この先も河童の探究を続け、さらに日本の河童から世界の水妖伝説にも視野を広げていきたい。吉岡さんの探究がますます未来へと視点を移し、繋がっていくはかりしれない可能性に期待が膨らみます。

吉岡さんの座右の銘は「一期一会」。「探究で出会えた人、その過程の一瞬一瞬が可能性を広げてくれた」という言葉が印象的でした。そんな吉岡さんからのお願いが最初のコメントです。

この記事を読んだ河童の情報をお持ちの方!是非こちらにご一報ください。
kappa06yoshioka@gmail.com
ここで繋がる一期一会の河童情報が、日本の未来の防災に繋がっていくかもしれません。

2026年の「Q-1~U-18が未来を変える★研究発表SHOW」も、ぜひチェックしてください!
放送日時詳細・配信については https://www.asahi.co.jp/q-1/