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POZIコラム

日本広告業協会の機関誌「JAAA REPORTS」WEB版に、「広告とCSR」をテーマに、POZIメンバーの解説記事が連載開始

広告会社約150社が参加する業界団体、(一社)日本広告業協会(JAAA)が発行する機関誌「JAAA REPORTS」のWEB版に、POZIメンバーの執筆による解説記事の掲載が始まりました。4月から会員各社からの寄稿で連載されている「広告ビジネス用語」シリーズの第9回目で、今後、来年2月の第11回まで3回にわたり、JAAA発行の広告ビジネス入門書『広告ビジネス入門 第24版(2022年9月発行)』の中から、第5章「広告とCSR」の内容に関連する話題を連載、解説していきます。

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POZI担当の3回シリーズの第1回目のタイトルは「変わるCSRと変わるコミュニケーション」。ESGやSDGsへの注目など、営利企業の事業活動と環境問題・社会課題との関係性が見直されている状況が、CSRの概念そのものを転換させつつあることを説明した上で、そこから、「CSRのコミュニケーション」や「広告会社に期待される役割」にも変化が起きていることを指摘します。

今後ますますニーズの拡大が期待されるCSRコミュニケーションの領域で、広告会社が、期待される社会的使命を果たすと同時に自らのビジネスの可能性を拡大するために、極めて有益な情報です。ぜひともご一読ください。

■JAAA REPORTS WEB版「広告ビジネス入門」:第9回 変わるCSRと変わるコミュニケーション

https://jaaareports.jaaa.ne.jp/post/business-2312